開催地域

地域 千葉県最北端の町「野田市」

野田市は千葉県のマスコットちーば君の鼻の部分に当たります
平成30年7月14日(土曜)
平成30年度三ヶ町夏祭り「津久舞」奉納
平成30年度三ヶ町夏祭りの中日7月14日に津久年番下町区が「津久舞」を取り仕切り奉納しました。江田ジュウジロウが新会場となりました新キッコーマン駐車場にて、茂木佐公園の森を背景に見事な演技を奉納いたしました
当日は下町区若衆会を中心に
津久太鼓「響」
中央小学校「郷土芸能クラブ」
宮崎小学校「おはやしクラブ」
の皆さんも参加いただき、ジュウジロウの演技に合わせた「津久囃子」を演奏いたしました
新しい会場となり練習から緊張を維持、当日も近隣の皆様の協力をいただきたくさんの皆様から声援をいただきました


野田の津久舞について

起源と沿革
土地の古文書によれば、享和二年(1802年)夏の旱魃のときに雨乞い祈願のために行ったのが始まりとされる。
また、文政元年(1818年)愛宕神社の祭礼につく舞として奉納されるようになった。
当時須賀神社は愛宕神社と併設されていたようだが、現在の地に須賀神社(下町地区)が移築された後、三ヶ町夏祭りの中日につく舞として奉納されるようになった。